CCFCオンライン寺子屋

 新型コロナウイルス感染症の流⾏拡⼤は、私たちの⽣活に⼤きな影響を与えました。学校⽣活も、これまでとは違う状況となり、その中で、⾼校⽣、⼤学・短⼤⽣のお兄さんやお姉さんが、みなさんの勉強をサポートしたり、⼀緒に遊んだり、⾝体を動かしたり、お話をしたりする企画を考えました。それが、この「みんなのオンラインスクール」です。オンライン(パソコンやタブレット、スマートフォン)で、ご⾃宅から参加できます。気軽に、参加してくださいね♪

※どれか1つの企画に参加していただいても⼤丈夫です。ご興味のあるプログラムを選んで参加してください。

参加方法・お申し込み方法

下記の「お申込みフォーム」にお申し込みをいただいた⽅にZoomのURLとパスワードをお送りします。
9⽉19⽇(⼟)に参加希望の⽅は、9⽉16⽇(⽔)まで
9⽉27⽇(⽇)に参加希望の⽅は、9⽉25⽇(金)正午まで

にお申し込みください。
参加料は無料です。

9月27日 「算数が楽しくなる!」にお申込みの皆さんへ

お申込みとともに、下記のアンケートに回答いただきますよう、お願いします。
アンケートフォーム

お申し込みフォーム

お問い合わせ先

メールアドレス:info[at]ccfc2017.net
電話:043(245)5673(千葉市役所こども企画課)

千葉市こども若者参画事業
ちば産学官連携プラットフォーム協働事業(植草学園大学、敬愛大学、淑徳大学、千葉経済大学、千葉経済大学短期大学部、千葉明徳短期大学)

こどもメリクリカフェを開催しました

2019年12月21日(土)に千葉経済大学学生ホールにて、「こどもメリクリカフェ」を開催しました。
当日は、学生スタッフも合わせ約150名が参加し、「カップケーキづくり」や「スノードームづくり」を体験したり、クリスマスツリーの飾り付けやビンゴ大会などで、冬休みの1日を楽しみました。

こどもメリクリカフェを開催

千葉市こども若者市役所PRESENTS
ちば産学官連携プラットフォーム協働事業
『こどもメリクリカフェ』

日時:2019年12月21日(土)10時~12時30分(受付開始:9時30分)
会場:千葉経済大学学生ホール
参加費:無料(お子様先着50名様(保護者の方もご同伴いただけます)
⇒多数のお申込みありがとうございました。参加定員を満たしましたので、お申し込みを終了させていただきます。事前にお申込みいただいていない方は、準備の都合上、当日、ご参加いただくことができませんので、あらかじめご了承ください。

企画内容

オリジナルカップケーキ作り(体験)
スノードーム作り(体験)
クリスマスツリーの飾り付け
ビンゴ大会
カードゲーム など

タイムスケジュール

9時30分  受付開始
10時~11時 体験企画
カップケーキ作り or スノードーム 作り
11時~12時  自由時間
(大学生・高校生のお兄さん、お姉さんと遊ぼう)
12時~12時30分  ビンゴ大会
12時30分終了

お申込み方法

こちらの申し込みフォームから、お申し込みください。(先着50名様、12月17日(火)締め切り)
⇒多数のお申込みありがとうございました。参加定員を満たしましたので、お申し込みを終了させていただきます。事前にお申込みいただいていない方は、準備の都合上、当日、ご参加いただくことができませんので、あらかじめご了承ください。

「こどもメリクリカフェ」は、千葉市のこども・若者参画事業「CCFC(こども・若者市役所)」が企画・運営しています。
お問合せ先:info[at]ccfc2017.net
[at]を@に置き換えて入力をしてください。

当日連絡先:
千葉経済大学・千葉経済大学短期大学部 地域連携室(043-253-9733)
※内容の変更等がある場合は、本WEBページでお知らせします。

2019年度の活動内容(案)

2019年度の千葉市こども若者市役所の取り組みに向けて、以下の3つの案を検討しています。ご覧をいただき、「いいね!」、「面白そう!」、「ぜひやりたい!」と思うものについて、下のアンケートフォームに回答をお願いします。(ひとつだけを選ぶのではなく、複数回答OKです)

1.大学・短大、高校の施設を、地域の課題を解決する「地域の拠点」に!~「寺子屋」・「地域カフェ」活動を展開

いま、地域は様々な課題に直面しています。こうした課題に対応していくためには、地域の「絆」、「つながり」が欠かせません。こども世代、高齢世代の”中間”である私たちの世代が”かけ橋”となって多世代で交流する機会を作ります。具体的には、「地域カフェ」、「寺子屋」、「こども食堂」などの活動を千葉市内の高校や大学・短大の施設を地域に開放しながら、継続的に展開し、千葉市の「地域づくり」、「まちづくり」に参画します。
(課題分野)地域福祉、子育て支援、まちづくり
(活動例)
〇寺子屋での勉強サポート
〇カードゲームなどを使った遊び
〇地域の方と連携した「昔遊び」
〇地域の方と連携した「伝統芸能」などの継承
〇季節感のあるイベントの開催

2.日本一 若者が熱い「まち」に!~千葉市内の高校・大学・短大 若者サミット&政策アイディアコンテストを開催し、市の課題や身近な課題を解決!

千葉市内には、2つの市立高校、20の県立高校、9の私立高校、14の大学・短期大学があります。それぞれの学校に通学する高校生、大学生、短大生等の”横のつながり”と、高校生と大学生、短大生等との”縦のつながり”を作るため、「千葉市内 高校・大学・短大 若者サミット」で、高校生や大学生、短大生にとっての「身近な課題」、「身近な問題」をどのように解決し、変えていくことができるかを議論し、お互いにアイディアを出し合い、実際の活動につなげていきます。また、千葉市から提示されたテーマに基づき、政策アイディアコンテストを開催し、コンテストで選ばれた「アイディア」を実現するために、実際に活動していきます。このような取り組みを通じて、若者が社会に関わり、自ら行動することができる機会を作っていきます。
(課題分野)教育、オリパラ推進、文化・芸術
(活動内容例)
〇「若者サミット」の開催
〇政策アイディアコンテストの開催
〇部活動・サークル等による合同企画
〇合同音楽演奏会
〇2020年東京オリパラの取り組みへの高校生・大学生の参画

3.学校などでの「体験授業」をプロデュース!~高校生、大学生、短大生自らが「楽しく」学べる授業プログラムを開発し、社会への関心を高める~

小学校、中学校、高校では、「主権者教育(模擬選挙)」など、社会のことを学ぶ授業が行われています。私たち自身が、これまで「授業」を受けてきた経験を踏まえ、もっと楽しく、社会のことを学び、そして興味や関心を高めることができるような「体験型」の授業プログラムを開発し、私たち自らが「先生」となって、学校に出張したり、地域や大学・短大の施設等でイベントを企画したりします。また、千葉市内の高校、大学、短大の部活動やサークルなどで取り組まれているボランティア活動などの情報を共有し、関心がある人が参加できるようにしていきます。社会のことに関心を持ち、自ら「できること」を行動することができるこどもや若者が増えることで、地域活動を促進していきます。
(課題分野)教育、まちづくり、地域・ボランティア活動
(活動例)
〇主権者教育など「体験型授業」の開発
〇地域での「体験型プログラム」の開催
〇千葉市内の高校、大学、短大の部活動やサークルによるボランティア活動などの共有

投票フォーム

千葉市こども若者市役所 2019年度事業内容の検討案

<検討のポイント>
(1)自分たちの発想で、みんながワクワクすること、自分がワクワクすること、誰かがちょっとだけ幸せになることを考える。
(2)みんなの意見をもっと発信。自由に自分たちのアイディアを出す。
(3)自分がみんなを巻き込み、みんなが社会を巻き込む。共感が生まれるような企画。
(4)ゴールの設定が重要。例えば、千葉市って、「面白いね」「楽しいね」など。(5)大学生も高校生も一緒に活動できる。

各グループで出たアイディア(発表内容)
【1グループ】
・モノレール貸し切り
・千葉市内ラーメンマップ
・巨大プリンつくり
・みんなでお弁当作ってつくる
・縁日で浴衣をきて
・生け花や茶道をおしえてもらう(高齢者)
・サプライズしたい人の依頼を受ける
・花火打ち上げ

【2グループ】
・誰かにきてもらうイベント 自分たちでできるイベント

〈食〉
マップ(ラーメン ピーナッツ コーヒー 焼き芋 )
ピーナッツ祭り ピーナッツで節分

〈人・親子〉
LGBTパーティー ミュージックフェスタ
体育館でDJナイトやお笑いライブ B-1グランプリ的な「千葉グルメ」イベント
野外映画会 映画観賞会 クリスマスツリーに装飾を 色を揃えるイベント

〈学生向け(高校生・大学生)〉
お笑い交流会 学生向け音楽祭 大学ねぶた祭り 学校別対抗イベント
千葉市内大学の新入生歓迎会

〈体験〉
フラッシュモブ 動物カフェ TDL選挙 まちまるごとイベント 外国人との交流 歩行者天国 海外の文化体験 赤ちゃん教室 ギネスに挑戦 町で鬼ごっこ ポイント制ごみ拾い 神輿フェス カラオケ大会 クイズ大会 バブルサッカー 仮装パーティー プラムみたいなダンス大会

〈人・企画〉
千葉池39(アイドルグループを結成) 千葉市あるある冊子 お年寄りを若返らせる 着物の日をつくる 千葉市フォトブック 地図作り 地域施設を利用したスタンプラリー 映画を撮影 ファッションショー

メリクリCafeを開催しました

12月22日(土)に、千葉市こども若者市役所(CCFC)プロジェクトでは、「多世代交流」を目指した大学生と高校生による主体的な企画として、「メリクリCafe」を開催しました。企画したのは、ちば産学官連携プラットフォームに参加する大学の学生、市内の高校に通う高校生ら31名のCCFCプロジェクトメンバーです。会場は、千葉経済大学さんに学生ホールをお借りしました。

「スノードームづくり」、「カップケーキづくり」など、子どもたちが楽しめる企画や地域の方による「大江戸玉すだれ」の実演など、多世代の方に参加いただき、クリスマス前の休日のひとときを過ごしました。

大江戸玉すだれの様子

今回の企画を通じて、高等教育機関(大学・短期大学)の施設を通じた、学生と地域の多世代の皆さんとの交流を促進する方法を考えていく予定です。初めての企画でしたので、反省点も多くありますが、次回のワークショップにて、振り返り、さらなる検討を進めていきたいと思います。

ご協力を頂いた皆様、ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

主催:千葉市こども若者市役所プロジェクト
ちば産学官連携プラットフォーム